キーウの「祖国の母」像でプロジェクトマッピングイベント開催
18日、ウクライナ首都キーウの「祖国の母」像を使って、プロジェクトマッピングによるインスタレーション作品「価値の力」の公開イベントが行われた。
2025年9月19日
18日、ウクライナ首都キーウの「祖国の母」像を使って、プロジェクトマッピングによるインスタレーション作品「価値の力」の公開イベントが行われた。
2025年8月22日
ウクライナ国防省情報総局特殊部隊「ティムール」の分隊「ブラツトヴォ」は、ドネツィク州にてロシア軍の進軍を阻止し、90名以上のロシア兵を殲滅したと報告した。
2025年7月24日
ウクライナでは23日、首都キーウや全国各地の町で、22日に最高会議(国会)が採択し、ゼレンシキー大統領が署名した汚職対策機関(NABUとSAP)の権限縮小法に反対する抗議集会が再び開催された。
2025年6月11日
ウクライナ保安庁(SBU)は11日、ロシア領内4か所の飛行場でロシア軍の重要航空機を複数破壊した「蜘蛛の巣」作戦の実行までの流れを紹介した。
2025年4月7日
クリミアの先住民クリミア・タタール人の指導者として知られるムスタヴァ・ジェミレフ氏の障害を描く映画「酸素ステーション(キスネヴァ・スタンツィヤ)」が4月10日に一般公開されるところ、7日にサウンドトラックが紹介された。なお、同映画の作曲は、日本の三宅純氏が担当している。
2025年3月31日
ウクライナのゼレンシキー大統領は31日、キーウ州ブチャがロシアの占領からの解放から3周年に合わせて、占領の犠牲者を追悼した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、31日未明同国東部のハルキウを再び無人機で攻撃。13軒の建物が破損したことが確認されている。被害を受けた者は3名。
2025年2月20日
ウクライナのゼレンシキー大統領は20日、英雄「天国の戦士」と呼ばれる11年前の尊厳革命(マイダン)の犠牲者を追悼した。
2024年12月14日
ウクライナの歌手ジャマラさんの曲「アファラト・ダフンダン」のプロモーション動画が同国の音楽賞「メゴゴ・ミュージック・アワード2024」を受賞した。
2024年12月2日
ウクライナのゼレンシキー大統領とキーウを訪問しているドイツのショルツ首相は2日、軍病院を訪れ、ロシア侵略戦争で負傷したウクライナ軍人と面会した。
2024年10月23日
ウクライナによるロシア兵に対する投降を呼びかけるプロジェクト「行きたい(ハチュー・ジーチ)」は23日、北朝鮮兵に対しても朝鮮語で投降を呼びかける動画を公開した。
2024年10月14日
ウクライナ国防省情報総局は14日、ロシア国内の飛行場で軍用輸送機「Tu134」を破壊したと発表した。
2024年9月23日
ウクライナ空挺強襲軍第95独立空挺強襲ポリッシャ旅団の部隊は、ロシア領クルスク州のロシア側国境地点をさらに1つ突破したと報告した。
2024年8月16日
ウクライナ空挺強襲軍は、2024年8月6日のロシア領クルスク州への侵攻作戦の最初の数時間を写した動画を公開した。
2024年6月28日
ウクライナのゼレンシキー大統領は28日、憲法記念日に際して、ロシアのプーチン大統領はウクライナの大地だけでなく、憲法上のウクライナ国民の自由も毎日攻撃していると発言した。
2024年5月12日
スウェーデンのマルメで11日に開催された欧州国別音楽祭「ユーロヴィジョン」の決勝で、ウクライナを代表した歌手のジェリー・ヘイルさんとアリョーナ・アリョーナさんのデュエット曲「テレサ&マリア」は3位だった。優勝は、スイスの歌手ネモさんだった。
2024年3月11日
米ロサンゼルスで開催された第96回アカデミー賞授賞式で、長編ドキュメンタリー映画賞にムスティスラウ・チェルノウ監督のドキュメンタリー映画「マリウポリの20日間」(邦題「実録 マリウポリの20日間」)が選ばれた。
2024年2月19日
日本の岸田首相は19日、日・ウクライナ経済復興推進会議につき、ロシアによるウクライナ侵略の続くウクライナにつき、同国の経済復興は「未来への投資」だと強調した。
2024年2月1日
ウクライナ国防省傘下情報総局局特殊部隊「グループ13」は1日未明、ロシア連邦黒海艦隊のタランタル型ミサイルコルベット「イヴァノヴェツ」を破壊した。
2024年1月12日
英国のスナク首相は12日、これまでの全面戦争約2年の間で戦場と黒海でウクライナが達成してきた勝利は、ロシアは打ち負かせる、ということを示しており、英国はその点でウクライナを支援していくと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領とキーウを訪問したスナク英首相は12日、2国間の安全保障分野協力に関する協定に署名した。
2023年12月18日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、18日に日本の公立競技場で開催されたウクライナ復興支援サッカー・チャリティーマッチにつきコメントし、日本に対して感謝のメッセージを発表した。
2023年11月13日
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、先住民クリミア・タタール民族の指導者として知られるムスタファ・ジェミレフ氏の80歳の誕生日に同氏に「ウクライナの英雄」の称号を付与し、勲章「金星」を叙勲した。
2023年10月20日
ウクライナ軍のザルジュニー総司令官は、東部ドネツィク州で激しい防衛線の続くアウジーウカ方面の前線の軍人のもとを訪れた。
2023年10月2日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、2日にキーウで開催された欧州連合(EU)外務理事会非公式会合に参加し、今回の会合はウクライナとの連帯を大きく示すものだと発言した。
2023年9月11日
ウクライナ国防省傘下情報総局は11日、同局部隊が特殊作戦により、黒海海上のクリミア近海に設置されているガス・石油掘削リグ、通称「ボイコの塔」のコントロールを取り戻したしたと発表した。
2023年8月22日
ウクライナのマリャル国防次官は22日、同国軍第47独立機械化旅団が戦闘をしながら、南部ザポリッジャ州のロボティネ村に入り、住民の避難を組織したと報告した。
2023年8月8日
7日のロシア軍によるウクライナ東部ドネツィク州ポクロウシクへのミサイル攻撃の死者数が7名に、負傷者が67名に上っている。
2023年6月23日
21日、ウクライナ首都キーウの大型展覧会場「ミステツィキー・アルセナル」にて、書籍フォーラム「本のアルセナル」が始まった。会場では、ゼレンシキー大統領夫妻の姿も見られた。