「岸田日本首相をウクライナに何度も招待している」=ゼレンシキー宇大統領
ウクライナのゼレンシキー大統領は24日、日本の岸田首相を何度もウクライナに招待しているとし、彼は待たれている賓客であり、日本は待たれている国であると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は24日、日本の岸田首相を何度もウクライナに招待しているとし、彼は待たれている賓客であり、日本は待たれている国であると発言した。
ドイツ国防省は24日、ウクライナに提供する主力戦車「レオパルト2A6」の提供数を14両から18両に増加すると発表した。
ポーランドのモラヴィエツキ首相は24日、同国は自国領でウクライナ軍人に対して、戦闘機F-16の操縦訓練を行う準備があるとしつつ、他方でそのために広範な国々による同意が必要だと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアの全面侵略戦争の開始から1年が経過した2月24日、キーウ市内のソフィア広場にて、軍人や医療関係者、ボランティア従事者などに対する勲章の授与を行った。
ドイツ連邦共和国のショルツ首相は24日、ロシアのウクライナ侵略戦争の1年はターニングポイントの1年となり、ロシア大統領の敗北を示すものとなったと発言した。
米国政府は24日、ウクライナに対する新たな総額20億ドルの安全保障支援を発表した。
英国のスナク首相は23日、G7に対して、ウクライナに長射程ミサイルを提供を呼びかけ、また航空機の提供も促していく。
ウクライナのゼレンシキー大統領は2月24日、ロシアの全面侵略戦争開始から1年が経過したことに合わせて、ウクライナ国民に向けてオンライン演説を行った。
2023年2月23日
23日、国連総会で緊急特別会合が開催され、決議「ウクライナにおける包括的で正義があり持続的な平和の基礎となる原則(Principles underlying a comprehensive, just and lasting peace in Ukraine)」を採択した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は23日、ロシアとの間で終戦のために何らかの協議や合意をするようにウクライナに圧力をかけることはできないし、意味がないと発言した。
スペインのサンチェス首相は、ウクライナ軍人はスペインにてすでに戦車レオパルト(2A4)で訓練をしており、訓練の終了と同時に戦車も引き渡されると発言した。
ウクライナのニコレンコ外務報道官は23日、中国外務省によるあたかもウクライナから西側の武器が密輸されているとする声明を否定した。
ウクライナの国家汚職防止庁(NAPC)は23日、仏流通業大手「オーシャン」(Auchan)を「国際戦争支援団体」に指定した。
フィンランド国防省は23日、同国は13回目の対ウクライナ軍事支援の提供を発表した。同支援パッケージには、3両の独製主力戦車「レオパルト2」が含まれる。
ウクライナのオレクサンドル・トルヒン最高会議(国会)議員は、自らが起こした交通事故の現場で警察官の買収を試みた容疑の捜査事件につき、自らの罪を認める合意を検察側と締結した。
ウクライナ国防省傘下情報総局のブダーノウ局長は、ロシア連邦のプーチン大統領の周辺人物の中に情報総局の協力者がいると発言した。
ウクライナ国防省傘下情報総局のブダーノウ局長は、ロシアは全面侵攻開始から1年経過に際して、特別なことは何も計画しておらず、ウクライナ各地に小規模のミサイル攻撃を行うつもりだと発言した。
国家警護隊アゾフ連隊第1大隊指揮官のオレフ・ムドラク氏(コードネーム「スハル」)が死亡した。
ウクライナのクレーバ外相は22日、国連総会特別会合で演説を行い、ウクライナは世界の支持を受けて自国の領土一体性と国連憲章への尊重を回復することができ、またそれがロシアやその他の侵略者から他国に攻め込む意欲を奪うことになると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアの全面侵攻開始から1年が経過する2月24日に記者会見時を実施する。
2023年2月22日
ウクライナのイェルマーク大統領府長官は22日、ウクライナと米国の首脳陣には、ロシアとの戦争における勝利とは何か、につき同じ理解があると発言した。
ウクライナ軍国防省傘下情報総局所属のスキビツィキー氏は、ロシア軍は2月初頭からウクライナの4、5方面で攻勢を仕掛けているが、その攻勢は戦略的性格のないものだと指摘した。
サリヴァン米大統領国家安全保障問題担当補佐官は21日、プーチン露大統領が対ウクライナ戦争については西側諸国が悪いと主張していることにつき、プーチン氏が攻撃を止めれば、戦争はすぐに終わると反論した。
ウクライナのクレーバ外相は21日、ウクライナへの航空機提供に向けた作業は常に行われていると発言した。
スペインのロブレス国防相は、ウクライナに対して6両の独製主力戦車「レオパルト2A4」を提供する予定だと発言した。
ウクライナ国防省傘下情報総局のブダーノウ局長は、ロシアは現在3月31日までにウクライナ東部のドネツィク・ルハンシク両州の完全制圧を目指していると指摘した。
ウクライナで実施された最新の世論調査により、ウクライナでは現在87%の人々がウクライナの欧州連合(EU)加盟を支持しており、86%が北大西洋条約機構(NATO)への加盟を支持していることがわかった。
ロシアの全面侵略から1年が経過する中、ウクライナで実施された世論調査によれば、ウクライナ軍、大統領、感情、自己認識、ウクライナ語使用などの多くの面で国民の間に変化が生じていることがわかった。
ベルギー国防省は、ウクライナ軍人に対して同軍に間もなく供与される無人潜水艇の操縦訓練を行っている。