ヴィンニツャ市、顕栄大聖堂の信者、統一されたウクライナ正教会を受け入れる

ヴィンニツャ市、顕栄大聖堂の信者、統一されたウクライナ正教会を受け入れる

108
ウクルインフォルム
ヴィンニツャ市では、ウクライナ正教会モスクワ聖庁の顕栄大聖堂の信者がヴィンニツャ・バル府主教区のシメオン府主教の決定を支持し、統一されたウクライナ正教会の管轄下に移行した。

17日、同府主教区の広報を率いるウラディスラウ・デムチェンコ長輔祭がウクルインフォルムに伝えた。

デムチェンコ長輔祭は、「昨日、シメオン府主教は、信者に対して、ウクライナ正教会へと移行するという自らの決定を発表されました。聖体礼儀が終わった後、彼は、信者に対して、彼らの決定を支持するかどうか尋ねました。市民と信者は、彼を支持しました」と伝えた。

そして、今のところ、彼らがヴィンニツャ州のモスクワ聖庁で新設のウクライナ正教会に移行した最初の一団であるとのこと。

また、シメオン府主教は、引き続きヴィンニツャ・バル府主教であるが、ウクライナ正教会管轄下の府主教となる。

なお、デムチェンコ長輔祭は、ウクライナ正教会モスクワ聖庁内でのシメオン府主教の立場については、本日開かれているモスクワ聖庁臨時会議において「彼がヴィンニツャ府主教区の府主教の職から解任されることは明白でしょう。しかし、彼はもう別の教会機構にいるのです」と説明した。

トピック

ウクルインフォルム

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用は検索システムに対してオープンである一方、ukrinform.jpへのハイパーリンクは第一段落より上部にすることを義務付けています。加えて、外国マスメディアの報道の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びキャリー元マスメディアのウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。オフライン・メディア、モバイル・アプリ、スマートTVでの引用・使用は、ウクルインフォルムからの書面上の許可を受け取った場合のみ認められます。「宣伝」と「PR」の印のついた記事、また、「発表」のページにある記事は、広告権にもとづいて発表されたものであり、その内容に関する責任は、宣伝主体が負っています。

© 2015-2019 Ukrinform. All rights reserved.

Website design Studio Laconica

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-