次の宇米露三者会合は2月1日に開催される可能性=ゼレンシキー宇大統領

次の宇米露三者会合は2月1日に開催される可能性=ゼレンシキー宇大統領

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ウクライナのゼレンシキー大統領は26日、ウクライナ、米国、ロシアの交渉チームによる新たな会合は2月1日にも行われる可能性があると発言した。

ゼレンシキー大統領が同日夜の動画メッセージの際に発言した

ゼレンシキー氏は、「本日、私たちの代表団から完全な報告があった。彼らは三者会合を終えて帰国した。久しぶりに米国人とロシア人とのフォーマットが再開された。戦争終結のためのステップや、実効的なコントロール、監視に関すること、より軍事的な性質の様々な問題を議論することができた。次回の会合に向けて準備すべきことがある。暫定的に、チームは、日曜日に再び会うことについて話し合った。その会合を早めることができれば望ましい。ウクライナは、議論し、合意しなければならない全てのことについて、最大限準備する」と述べた。

その際同氏は、ウクライナは常に平和の側にあり、これからもそうだと強調し、ロシアこそがこの戦争を今も継続させている唯一の国だと指摘した。

そして同氏は、外交の真の結果が必要だとし、ロシア側に、新たな圧力を先延ばしにするために、交渉を利用させてはならないと訴えた。同氏は、「圧力が必要だ。圧力とその帰結、制裁の結果、ロシアの取引封鎖の結果、その全てが戦争を止めるために機能している」と発言した。

写真:大統領府


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