G7大使、シュミハリ首相とプリヴァト銀行や汚職対策機関の問題など協議

G7大使、シュミハリ首相とプリヴァト銀行や汚職対策機関の問題など協議

写真
ウクルインフォルム
3日、G7各大使は、デニス・シュミハリ首相と会談し、国営プリヴァト銀行問題、汚職対策機関を巡る状況、エネルギー市場などについて協議を行なった。

マーシカス駐ウクライナEU大使がツイッター・アカウントにて伝えた

マーシカス大使は、「シュミハリ首相、G7大使との屋外での開放的精神な素晴らしい会談をありがとう! COVID(新型コロナウイルス感染)、地方選挙、エネルギー市場、汚職対策機関を巡る法的状況、行政ポストへの候補使命、プリヴァト銀行裁判、保健改革などについて協議した」と書き込んだ。

これに先立ち、2日、キーウ(キエフ)市ペチェルシキー地区裁判所が、国営プリヴァト銀行に対し、スルキス兄弟所有企業へ3億5000万ドルを支払うよう命じる判決を下していた。これに対して、財務省は、控訴すると発表している。

また、3日、G7大使「ウクライナ・サポート・グループ」は、国家汚職対策機関(NABU)や特別汚職対策検察(SAP)など、ウクライナの汚職対策機関の独立確保は同国の国際的義務の中の重要要素であるとし、それら機関の長官選考は透明で、政治的中立な手続きで行われなければならないとする声明を発出している


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用は検索システムに対してオープンである一方、ukrinform.jpへのハイパーリンクは第一段落より上部にすることを義務付けています。加えて、外国マスメディアの報道の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びキャリー元マスメディアのウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。オフライン・メディア、モバイル・アプリ、スマートTVでの引用・使用は、ウクルインフォルムからの書面上の許可を受け取った場合のみ認められます。「宣伝」と「PR」の印のついた記事、また、「発表」のページにある記事は、広告権にもとづいて発表されたものであり、その内容に関する責任は、宣伝主体が負っています。

© 2015-2020 Ukrinform. All rights reserved.

Website design Studio Laconica

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-