ヤヌコーヴィチ政権時代の大統領府副長官ポルトノウ氏、ウクライナへ帰還したと発言

ヤヌコーヴィチ政権時代の大統領府副長官ポルトノウ氏、ウクライナへ帰還したと発言

ウクルインフォルム
ヴィクトル・ヤヌコーヴィチ元大統領政権時代のの大統領府副長官を務めていた、アンドリー・ポルトノウ氏は、5年ぶりにウクライナへ帰国したと発言した。

19日、ポルトノウ氏がメッセージシステム「テレグラム」にて発言した。

同氏は、「友よ、私は5年以上、自分の国にいなかった。そして、今日、ウクライナを去った何千人の人々に対して、シグナルを送りたい。帰還の時、建設と再生の時が来た。私の親愛なる祖国よ、ただいま!」と書き込み、ボリスピリ空港での自身の写真を掲載した。

なお、ポルトノウ氏は、ヤヌコーヴィチ大統領政権時の大統領府副長官であり、尊厳革命(マイダン革命)後にロシアへ逃亡していた。同氏に対しては、職権濫用による公金横領の容疑がかけられている。

写真:web.telegram.org


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用は検索システムに対してオープンである一方、ukrinform.jpへのハイパーリンクは第一段落より上部にすることを義務付けています。加えて、外国マスメディアの報道の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びキャリー元マスメディアのウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。オフライン・メディア、モバイル・アプリ、スマートTVでの引用・使用は、ウクルインフォルムからの書面上の許可を受け取った場合のみ認められます。「宣伝」と「PR」の印のついた記事、また、「発表」のページにある記事は、広告権にもとづいて発表されたものであり、その内容に関する責任は、宣伝主体が負っています。

© 2015-2019 Ukrinform. All rights reserved.

Website design Studio Laconica

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-