フランス、ウクライナにさらに6台の自走榴弾砲「カエサル」提供へ

フランス、ウクライナにさらに6台の自走榴弾砲「カエサル」提供へ

ウクルインフォルム
フランス政府は、ウクライナに対して、今後数週間以内にさらに6台の155ミリ自走榴弾砲「カエサル」を提供することを予定している。

9日、ルコルニュ仏国防相がLCI局出演時に発言した

ルコルニュ国防相は、「私たちはそれらを数週間以内に届ける。今のところは、私たちは他の前世代の火砲(155ミリ榴弾砲)TRF1を届けていた」と発言した。

同氏はまた、フランス政府は、24台のカエサルをウクライナに送るという約束を果たしていると指摘した。

さらに同氏は、ウクライナへの軍事支援によってフランスが紛争当事国となることはないと強調した。

写真:ウクライナ軍参謀本部


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

トピック

ウクルインフォルム

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用は検索システムに対してオープンである一方、ukrinform.jpへのハイパーリンクは第一段落より上部にすることを義務付けています。加えて、外国マスメディアの報道の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びキャリー元マスメディアのウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。オフライン・メディア、モバイル・アプリ、スマートTVでの引用・使用は、ウクルインフォルムからの書面上の許可を受け取った場合のみ認められます。「宣伝」と「PR」の印のついた記事、また、「発表」のページにある記事は、広告権にもとづいて発表されたものであり、その内容に関する責任は、宣伝主体が負っています。

© 2015-2022 Ukrinform. All rights reserved.

Website design Studio Laconica

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-