NATO高官、ウクライナがいずれ戦場で反転攻勢に移行することを確信
北大西洋条約機構(NATO)の高官の1人は、ウクライナは、然るべき条件が整ったら、戦場で反転攻勢に移行することを確信していると発言した。
2024年7月10日
北大西洋条約機構(NATO)の高官の1人は、ウクライナは、然るべき条件が整ったら、戦場で反転攻勢に移行することを確信していると発言した。
8日のロシア軍によるウクライナ各地に対する大規模ミサイル攻撃の際の首都キーウにおける死者数は、10日朝時点で34名に上っている。
ウクライナのオレシチューク空軍司令官は、10日未明にロシア軍が発射した自爆型無人機20機の内14機を撃墜した他、他3機とミサイル3弾が目標に到達しなかったと報告した。
2024年7月9日
ウクライナの国家非常事態庁は、8日のロシア軍の大規模ミサイル攻撃によるキーウ市内での死者数が32名に上ったと報告した。
ウクライナの情報総局と保安庁は、ロシア領アストラハン州アフトゥビンスクの軍用飛行場、ロストフ州の変電所、ヴォルゴグラード州カラチ=ナ=ドンの貯油施設を無人機で攻撃した。
ウクライナ国家警察は、8日のロシア軍によるウクライナに対する大規模ミサイル攻撃により、全土で計42名が死亡、内4名が児童だと報告した。
8日にロシア軍のミサイル攻撃を受けた小児病院「オフマトディト」から、負傷した8名を含む94名の児童が他の医療施設へと移された。
米国の戦争研究所(ISW)は、ロシアの政権関係者などが8日のキーウ市内の小児病院「オフマトディト」へのミサイル攻撃の責任から逃れようと、偽情報を拡散していると報告した。
8日のロシア軍によるウクライナ各地への大規模ミサイル攻撃の際の首都キーウにおける死者数は27名に上った。
2024年7月8日
ウクライナのクリメンコ内務相は、8日のロシア軍による同国に対する大規模ミサイル攻撃により、ウクライナ全土の死者は36名、負傷者は166名、キーウの死者は25名に上ったと報告した。
ウクライナの国家非常事態庁は、8日のロシア軍のウクライナ各地への大規模ミサイル攻撃により、合計で31名が死亡、キーウでは20名が死亡したと報告した。
在ウクライナ日本大使館は、8日のロシア軍によるキーウを含むウクライナに対する大規模ミサイル攻撃を非難するコメントを発出した。
ウクライナのオレシチューク空軍司令官は、8日のロシア軍による大規模ミサイル攻撃の際に、ウクライナの防空戦力は発射されたミサイル38弾中30弾を撃墜したと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、8日のロシア軍の同国へのミサイル攻撃により27名が死亡し、100名以上が負傷したと報告した。
8日のロシア軍によるミサイル攻撃によるウクライナ首都キーウでの死者数は17名、負傷者数は41名に増加した。
8日のロシア軍によるミサイル攻撃によるウクライナ首都キーウでの死者数は10名、負傷者数は35名に増加した。
8日のロシア軍によるウクライナへの大規模ミサイル攻撃により、同国南部ドニプロでは死者が1名、負傷者が6名(内1名重傷)出ていることが判明している。
ウクライナの電力会社「DTEK」は、8日のロシア軍によるミサイル攻撃の際に、キーウ市内では変電所3か所が破壊あるいは破損し、また電力ネットワークも破損したと報告した。
8日のロシア軍による大規模ミサイル攻撃により、キーウ市内では現時点までに死者が8名、負傷者が25名出ている。
イェーガー駐ウクライナ独大使は、8日のロシア軍によるウクライナ各地で死傷者を出した大規模ミサイル攻撃につき、それはロシアの「平和への願望」の姿を示すものだと指摘した。
ウクライナのクリメンコ内務相は、8日のロシア軍の同国各地への大規模ミサイル攻撃により、現時点で約20名の死者、約50名の負傷者が出たことが判明していると報告した。
8日のロシア軍によるウクライナへの大規模ミサイル攻撃の際に、首都キーウでは撃墜されたミサイルの破片が市内7地区に落下した。また、現時点までに死者が7名出たことが判明している。
8日のロシア軍による対ウクライナ大規模ミサイル攻撃の際に、南部クリヴィー・リフでは、10名が死亡、31名が負傷したことが判明している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、8日のロシア軍によるウクライナへの大規模ミサイル攻撃の際に、キーウ、ドニプロ、クリヴィー・リフ、スロヴヤンシク、クラマトルシクが被害を受けたとし、40弾以上のミサイルが発射され、集合住宅、インフラ、小児病院が破損したと報告した。
8日のロシア軍のミサイル攻撃により、キーウ市内では5つの地区で迎撃されたミサイルの破片の落下が確認されている。
8日日中の空襲警報の際に、ウクライナ首都キーウで複数の爆発音が聞こえた。
ウクライナのオレシチューク空軍司令官は、8日未明にロシア軍がウクライナに対してミサイル攻撃を行ったところ、巡航ミサイル「Kh101」を3弾撃墜したと報告した。
2024年7月5日
米国の戦争研究所(ISW)は、ロシアの首脳プーチン氏がウクライナの降伏を伴わないウクライナとの和平協議・和平合意を拒否しているとし、それは忍び寄る前進と西側の支援の長期化、消耗戦での勝利にて、ロシアの戦勝を追求できるというプーチン氏の評価を示していると指摘した。
7月3日にロシア軍がミサイルと自爆型無人機で攻撃したウクライナ南部ドニプロでは、72歳の女性が病院で死亡し、これまでの死者数は8名に増加した。
ウクライナのオレシチューク空軍司令官は、5日未明にロシア軍がウクライナに向けて発射した自爆型無人機「シャヘド131/136」を防空戦力が全32機撃墜したと報告した。