ウクライナ中部キロヴォフラード州へ大規模攻撃 重要インフラや物流が損傷、3名死亡
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ウクルインフォルム
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は15日、同国中部キロヴォフラード州を約360機の自爆型無人機で攻撃した。26か所で着弾が確認されており、3名が死亡、6名が負傷している。
ライコヴィチ・キロヴォフラード州軍行政府長官がフェイスブック・アカウントで報告した。
ライコヴィチ長官は、「本日、キロヴォフラード州は全面侵攻が始まって以来、最大規模の敵の攻撃を経験した。州内で約360機の敵の無人機が確認された」と伝えた。
同氏はまた、州内26か所で着弾があるとし、重要インフラ、輸送企業、物流施設、集合住宅を狙って攻撃したと指摘した。州都のクロピウニツィキーにて最大の被害が出ており、その他、ズナムヤンカ、オレクサンドリヤ、ポミチュナ、他の自治体も攻撃を受けたという。
クロピウニツィキーでは、住民3名が死亡、6名が負傷。
ライコヴィチ氏は、「全関係当局が途切れることなく作業を行い、現在も作業を続けている。被害を取り除く作業が続いている」と伝えた。