ウクライナ防空、27日日中に約120機のロシア軍無人機を阻止 大半がキーウへ飛来
ウクルインフォルム
ウクライナ防空戦力は、27日日中にロシア軍が発射した自爆型無人機約140機の内約120機を撃墜した、ないしは飛翔を停止させた。
ウクライナ空軍がテレグラム・チャンネルで報告した。
空軍は、「8月27日(7時〜19時)、敵は約140機の攻撃用無人機(内100機以上はジェット推進型)でウクライナを攻撃。敵は無人機の大半をウクライナの首都方面に飛ばした」と伝えた。
同日19時現在、領空にはまだ10機以上のジェット型自爆型無人機が飛行しているという。
暫定情報では、発射された約140機の無人機のうち、防空部隊は約120機の無人機を撃墜した、ないしはジャミングで飛翔を停止させたという。
空軍は、空襲警報を無視しないよう呼びかけている。