ロシア軍、ウクライナ南部ヘルソン中心部を砲撃 負傷者8名

ロシア軍、ウクライナ南部ヘルソン中心部を砲撃 負傷者8名

写真
ウクルインフォルム
ウクライナへの侵略戦争を続けるロシア軍は、3日朝同国南部ヘルソンを砲撃した。その結果、路面電車の乗客3名含む民間人4名と、救助隊員4名が負傷した。

検事総局がテレグラム・チャンネルで伝えた

発表によれば、8月3日7時頃、ロシア軍がヘルソンを再び砲撃。火砲砲弾が路面電車に着弾し、乗客3名と通りにいた民間人1名が負傷したという。

さらに、市内の正教会教会も攻撃を受けた上、救助隊が同地で火災の鎮火を行っていたところに、さらにロシア軍が砲撃を行ったことで、救助隊員4名が負傷したと報告された。

写真:内務省

トップ写真:イェルマーク大統領府長官(テレグラム


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

トピック

ウクルインフォルム

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用に際しては、検索システムに対してオープンであり、ukrinform.jpの第一段落より上部へのハイパーリンクが義務付けてられています。また、外国報道機関の記事の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びその外国報道機関のウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。「宣伝」のマークあるいは免責事項のある記事については、該当記事は1996年7月3日付第270/96-BPウクライナ法「宣伝」法第9条3項及び2023年3月31日付第2849ー9ウクライナ法「メディア」の該当部分に従った上で、合意/会計を根拠に掲載されています。

© 2015-2024 Ukrinform. All rights reserved.

Website design Studio Laconica

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-