ゼレンシキー宇大統領、ヨルダン国王と中東情勢について電話協議
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、ヨルダンのアブドッラー2世国王と中東及び湾岸地域の情勢について協議し、イランからのミサイルや「シャヘド」が人々の生活を破壊してはならないと発言した。
ゼレンシキー大統領がテレグラム・チャンネルで報告した。
ゼレンシキー氏は、「ヨルダンのアブドッラー2世国王と、中東及び湾岸地域の情勢について話し合った。ウクライナの私たちは、全ての出来事を注意深く追っており、当初から原則的な立場をとっている。ヨルダンの人々、及び地域全体の人々に対する私たちの支持と連帯を表明した」と書き込んだ。
また同氏は、安全保障のために欧州と中東の双方が協力して調整することが重要だと発言し、「イランからのミサイルや『シャヘド』が生活を破壊してはならず、戦争を拡大させないことが重要だ」と強調した。