平和のために命を捧げているウクライナ人こそがノーベル平和賞に値する=サンドゥ・モルドバ大統領
モルドバのサンドゥ大統領は、平和のために自らの命を捧げているウクライナ国民こそがノーベル平和賞に値すると発言した。
サンドゥ大統領の発言をポイントが報じた。
サンドゥ氏は、「私はもちろん、(編集注:ノーベル平和賞への推薦につき)感謝しており、人々が私たちの国に注意を払い、私たちの勇気と粘り強さを評価してくれていることに感謝している。しかし、この賞には多くの人々がノミネートされている。今日、私はロシアから帰還した、拘束されていたウクライナ人たちの姿を目にしたが、彼らこそが平和賞に値する人々だ」と発言した。
また同氏は、地域の平和と安全のために真の犠牲を払っているのは正にそういう人々であり、彼らこそが賞にふさわしいと強調した。
その際同氏は、「自分の国、自らの村や町、そして私たちの大陸に平和を取り戻したいと思って、そのために命を捧げている人々。彼らこそが誰よりもまず、賞に値する。しかし、何よりも、彼らは平和を得る権利があるのであって、私たちはそれが一日も早く訪れることを願っているのだ」と発言した。