トランプ米大統領、ロシアとウクライナの和平合意締結が「非常に近い」と発言

米国のトランプ大統領は25日、ロシアとウクライナは和平合意の締結に近付いたとし、両国はプロセスを終わらせるために「非常に高い」レベルで会談しなければならないと発言した。

トランプ大統領がソーシャルメディア「トゥルース・ソーシャル」に投稿した

トランプ氏は、「先ほどローマに着陸した。ロシアとウクライナとの協議と会談にとって良い日だ。彼らは合意に非常に近く、『それを終わらせる』ために、双方は非常に高いレベルで今会談すべきだ」と書き込んだ。

同氏はまた、「大半の主な点は合意できている」とも発言した。

同時に同氏は、流血は今止めねばならないとも書き込んだ。

そして同氏は、「私たちは、この残酷で無意味な戦争を終わらせることを支援するために、それが必要な全ての場所へ行く」と表明した。

なお、ゼレンシキー大統領も26日、教皇フランシスコの告別式に出席するためにローマに到着している。

写真:ホワイトハウス