ゼレンシキー宇大統領、チャポ・モザンビーク大統領とウクライナへのガス供給の可能性を協議

ウクライナのゼレンシキー大統領は23日、モザンビークのチャポ大統領と電話会談を行い、ウクライナへの天然ガス供給の可能性や安全保障上の課題への対抗の可能性について協議した。

ゼレンシキー大統領がXアカウントで報告した

ゼレンシキー氏は、「モザンビークのチャポ大統領と、ウクライナへのガス供給の可能性及び安全保障上の課題への対抗の可能性について協議した。ウクライナはエネルギー資源の追加供給に関心がある。モザンビークは、国内の安全保障を強化し、テロから人々を守るために、私たちのウクライナの経験と技術に関心がある」と書き込んだ。

また同氏は、協議の際には、デジタル化や食料安全保障の分野における協力の可能性についても話し合われたと伝えた。

同氏はそして、「私たちのチームが共に作業していくことで合意した」と報告した。

なお、ウクライナは、2024年4月14日にモザンビークに大使館を開設していた。