ロシア軍、ミサイル68弾と無人機430機でウクライナを攻撃

ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、13日夜から14日朝にかけて同国に対して、ミサイル68弾、無人機430機で攻撃を仕掛けた。

ウクライナ空軍がテレグラム・チャンネルで迎撃結果の報告を行った

報告によれば、13日18時以降、ロシア軍は、以下の通り合計498点のミサイルと無人機をウクライナに向けて発射したという。

・対艦ミサイル「ツィルコン」2弾

・弾道ミサイル「イスカンデルM/S400」13弾

・巡航ミサイル「カリブル」25弾

・巡航ミサイル「Kh101」24弾

・誘導航空ミサイル「Kh59/69」4弾

・無人機430機(内約250機がシャヘド型)

主な攻撃目標は、キーウ方面だったという。

これに対して、14日9時の時点で、ウクライナ防空は、以下のとおり460点を撃墜、ないしはジャミングにより飛翔を停止させたという。

・「ツィルコン」1弾

・「イスカンデルM/S400」7弾

・「カリブル」25弾

・「Kh101」24弾

・「Kh59/69」1弾

・無人機402機

同時に、11か所でミサイル6弾と無人機28機が着弾、7か所で撃墜された無人機の破片の落下が確認されているとのこと。

また、4弾のミサイルに関する情報は確認中だという。

報告時点では、まだ複数の無人機が領空を飛翔していると警告されている。