チェコ大統領、「弾薬イニシアティブ」での対ウクライナ弾薬供給量を維持できると予測
チェコのパヴェル大統領は16日、同国の現政府の下でも、同国が主導してきた「弾薬イニシアティブ」により、今後もウクライナは以前とほぼ同量の弾薬を受け取り続けられるとの見通しを示した。
パヴェル大統領がキーウ訪問時のゼレンシキー宇大統領との共同記者会見時に発言した。ウクルインフォルムの記者が伝えた。
パヴェル氏は、現チェコ政府が「弾薬イニシアティブ」を継続したことを喜ばしく思っていると述べ、「私たちは、ウクライナ軍が不足を感じることなく、より良い立場にいられるだけの、以前とほぼ同量の弾薬を供給し続けることができるだろう」と伝えた。
これに先立ち、チェコのバビシュ首相は7日、前政権が始めたウクライナに弾薬を供与するイニシアティブが継続されると発言していた。