ロシア軍によるウクライナ南部コミシュヴァハへの空爆の死者数が29名に増加

写真・動画

2日にロシア軍による空爆を受けたウクライナ南部ザポリッジャ州コミシュヴァハでは、攻撃による死者の数が29名に上っている。

3日、フェドロウ・ザポリッジャ州防衛評議会共同議長がテレグラム・アカウントで報告した。

フェドロウ氏は、ロシア軍が「FAB3000」で同自治体を狙って空爆し、人道支援を受け取りに来ていた人々が着雪被弾したと伝えた。

着弾現場では捜索救助活動が継続しているという。

他に5名が医師の治療を受けているとのこと。

また、同空爆については、ゼレンシキー宇大統領もXアカウントで報告している。

これに先立ち、ロシア軍は2日、ウクライナ南部ザポリッジャ州コミシュヴァハの学校を空爆していた。