ロシア軍、ウクライナ東部ハルキウの病院を空爆 73名負傷

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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は3日未明、同国東部ハルキウを空爆した。病院が損傷し、73名が負傷したことが判明している。

検事総局がテレグラム・アカウントで報告した。

捜査データによれば、11月3日3時20分頃、ロシア軍がハルキウ市ネミシュリャンシキー地区へ航空攻撃を加えたという。

病院の病棟間の渡り廊下に着弾があり、病院が損傷。別の医療施設、ラボ、10棟の集合住宅の窓も損傷したとある。

同攻撃により、病院の患者、医療従事者、近隣住宅の住民を含む73名が負傷。

法執行動機関職員が弾薬の破片を押収したところ、暫定情報では、滑空誘導展開型モジュール(UMPKー5R)付き『FAB250』だった可能性があるとのこと。