パートナー国からウクライナにロシア軍による3回の弾道ミサイル攻撃について警告があった=空軍報道官

ウクライナのイフナト空軍報道官は14日、前夜のロシア軍による複数回にわたるミサイル攻撃について、パートナー国はウクライナに対して第1波の攻撃については弾道ミサイルの使用について警告しなかったものの、その後続いた3回の一連の攻撃については、警告が届いていたと発言した。

イフナト空軍報道官がテレビ番組出演時に発言した。

イフナト氏は、「連絡があったかどうかについて、小さな補足をする。多くの人々がパートナー国からの通知があったかどうかに関心を寄せているからだ。22時40分頃、私たちはパートナーからの弾道ミサイルについての通知がなかったと伝えたが、続く3回の攻撃では、パートナーから弾道ミサイル使用に関する通知が届いていた」と発言した。

これに先立ち、ゼレンシキー大統領は、12日夜のロシア軍の5弾の弾道ミサイルによるキーウへの攻撃について、パートナーから警告がなかったと発言していた。

ゼレンシキー氏は、13日夜にも、同日もまたロシア軍の弾道ミサイルによる攻撃についてパートナーから警告がなかったと述べていた。