ロシア軍、ミサイル39弾と無人機128機でウクライナを大規模攻撃

ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、13日夜から14日朝にかけて、弾道ミサイルなどのミサイル39弾と自爆型などの無人機128機で同国に対して大規模な航空攻撃を行った。

ウクライナ空軍がテレグラム・チャンネルで防空戦について報告した。

報告によれば、13日18時から14日9時にかけて、ロシア軍は以下167点のミサイルと無人機で攻撃を仕掛けてきたとある。

・ミサイル「イスカンデル/KN23/S400/ツィルコン/オニクス」39弾

・自爆型などの無人機128機(内77機はジェット搭載型)

敵の主な攻撃先は、キーウ市、キーウ州、ハルキウ州だったという。

これに対して、ウクライナ防空戦力は、14日9時の時点で、以下119点を撃墜した、ないしは、ジャミングで飛翔を阻止したと報告されている。

・ミサイル「イスカンデル/KN23/S400/ツィルコン/オニクス」4弾

・無人機115機

同時に、9時の時点で、22か所にミサイルや無人機の着弾が、8か所に撃墜された目標の破片の落下が確認されているという。同時に、敵のミサイルの一部は目標に到達しなかったとも報告されている。