ロシア軍、ウクライナ東部ハルキウをミサイルで攻撃 負傷者11名
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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は5日朝、同国東部ハルキウのホロドノヒールシキー地区とノヴォバヴァルシキー地区をミサイルで攻撃をした。現時点までに、11名が負傷あるいは急性ストレス反応を起こしており、その内1名が重体である。
シニェフボウ・ハルキウ州軍行政府長官がフェイスブック・アカウントにて報告した。
シニェフボウ氏は、「合計で11名が被害を受けた。4名が爆破による傷を負い、1名が打撲傷、1名がやけどを負った。負傷者4名が病院へ搬送され、その内の1名である44歳の男性が重体だ」と報告した。
他の被害者は急性ストレス反応を起こしたという。