ロシア軍、ウクライナ東部ハルキウ州で列車を攻撃 死者1名、負傷者8名
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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は18日、同国東部ハルキウ州で州内を走る旅客列車を攻撃した。
国鉄ウクルザリズニツャがフェイスブックで報告した。
報告には、「敵がハルキウ州で州内列車を攻撃した。ウクルザリズニツャのモニタリンググループが脅威を探知し、その後、乗客の避難が通達された」と伝えた。
死傷者は、避難が通達された際に、列車から安全な距離まで離れていなかったという。12時の時点で、1名が死亡し、6名が負傷したとのこと。
その後、ハルキウ州検察庁は、負傷者は8名で、死亡したのは30歳の男性であったと伝えた。また、今回の攻撃は無人機によるものだという。
発表には、「捜査データによれば、10時30分頃、ハルキウ地区リプクヴァチウカ駅の近くで、ロシアの無人機が電車に命中した。30歳の男性が死亡した。さらに8名が負傷し、火傷、打撲、負傷と診断された」と書かれている。
専門家たちの暫定評価によれば、無人機は「ゲラン4」だったという。