ロシア軍、キーウを弾道ミサイルで攻撃 負傷者18名

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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は17日未明、同国首都キーウに対して弾道ミサイルで攻撃を行った。現時点までに負傷者が18名出たことが判明している。

クリチコ・キーウ市長がテレグラム・チャンネルで報告した

クリチコ氏は、「キーウではすでに18名が負傷した。敵は首都への攻撃をやめていない。空襲警報のシグナルに注意してほしい」と書き込んだ。

また警察は、今回ロシア軍は弾道ミサイルと無人機でキーウを攻撃したとし、被害はダルニツィキー地区、ドニプロウシキー地区、ソロムヤンシキー地区で確認されたとフェイスブック・アカウントで報告した

報告によれば、集合住宅、教育施設、公共建造物、自動車、鉄道線路が被害を受けたという。また、負傷者の中には、10歳の女児と12歳の男児が含まれるとある。負傷者の大半は、被害を受けたドニプロウシキー地区の16階建て住宅の住民だという。

トップ写真:国家非常事態庁(テレグラム)