被占領下ケルチとケルチ橋付近に攻撃 火災の目撃あり=SNS

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ウクライナ南部一時的被占領下ケルチとクリミア橋付近で未明の攻撃後、複数の火災が記録された。攻撃の1つは変電所に対するものであった可能性が指摘されている。

テレグラム・チャンネル「クリミアの風」のモニタリング・グループが衛星写真のデータをもとに報告した

同チャンネルは、「撃墜された無人機の破片落下後、ケルチの中央市場で火災が発生した」と伝えた。

また同チャンネルは、もう1つの火災がケルチ橋付近の建設作業員の仮設集落で記録されたと発表した。

同火災につき、同チャンネルは、「300メートル北には、過去に何度も攻撃を受けている石油・ガスターミナル『TES』が位置している。火災は、建物の上で無人機を撃墜したロシアの防空やロシアの電子戦の『活動』に関連している可能性がある」と指摘した。

また、暫定情報だとしつつ、ケルチのミロシニク通りにある変電所が攻撃されたとも書かれている