ロシア軍、ウクライナ南部ザポリッジャを滑空爆弾と無人機で攻撃 死者1名、負傷者2名

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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、27日未明に同国南部ザポリッジャを滑空爆弾で攻撃し、これにより民家が破壊され、男性1名が死亡した。また、ロシア軍の自爆型無人機が集合住宅に着弾し、さらに2名が負傷した。

フェドロウ・ザポリッジャ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した

フェドロウ氏は、「ザポリッジャへの敵の攻撃により破壊が生じている。暫定情報では、瓦礫の下に人がいる可能性がある」と伝えた。

その後同氏は、ロシア軍の無人機により集合住宅のアパートが損傷し、53歳の女性と52歳の男性が負傷したと報告した。

さらにその後、同氏は男性1名が死亡したとし、「残念ながら、ザポリッジャへの敵の攻撃により1名が死亡した。ロシアの誘導航空爆弾が州都の民家を破壊し、67歳の男性を殺害した。瓦礫の下にはまだ人がいる可能性がある」と伝えた。

その他同氏は、ロシアの滑空爆弾により破壊された家屋の瓦礫の下から22歳の青年が救出されたとし、青年は医師の観察下にあり、現在生命に別条はないと書き込んだ。

トップ写真:ザポリッジャ州軍行政府