ゼレンシキー宇大統領、ロシア領内の軍事企業や石油施設への攻撃を認める

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ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナ防衛戦力が24日、ロシア領キーロフにある重要な軍事企業とウクライナから1350キロメートル離れた距離にある石油施設を攻撃したことを認めた。

ゼレンシキー大統領がフェイスブック・アカウントで報告した

ゼレンシキー氏は、「私たちのウクライナ防衛戦力が今日、ロシアのキーロフにある重要な軍事企業の1つを攻撃した。同企業は、私たちの都市や共同体への大規模攻撃などに使用されている占領国の航空・ミサイル技術用部品を供給している。戦士たちの正確さに感謝する! 私たちの全くもって公正な報復だ」と発言した。

また同氏は、ウクライナの長距離制裁が約1350キロメートル離れた距離にある石油施設にも効力を発揮し、さらにも他の対象にも攻撃が行われたと報告した。

同氏はその上で、「占領国軍に無人機、航法機器、装備の部品を供給しているロシアの兵站に対する作戦も継続していることが重要だ」と指摘した。

これに先立ち、テレグラム・チャンネル「アストラ」は、24日朝、ロシア・キーロフの軍事工場「アヴィテク」に対して、ウクライナの巡航ミサイル「FP5 フラミンゴ」の攻撃が行われたと伝えていた。

写真:Exilenova+