ゼレンシキー宇大統領、ロシア領内施設への新たな攻撃を認める
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ウクライナのゼレンシキー大統領は22日、ロシアのクラスノダール地方とスタヴロポリ地方における物流センターや、黒海及びアゾフ海におけるロシアの「影の船団」のタンカー1隻、貨物船4隻への攻撃を認めた。
ゼレンシキー大統領がフェイスブック・アカウントで報告した。
ゼレンシキー氏は、「本日、ウクライナの長距離制裁により、クラスノダール地方及びスタヴロポリ地方の重要な目標である、ロシア軍への無人機用部品、航法機器、装備の供給に関与している物流センターへの攻撃が成功し、また別の石油貯蔵施設へも攻撃を加えた。黒海とアゾフ海の海域では、ロシアの『影の船団』のタンカー1隻と貨物船4隻に攻撃を加えた」と語った。
同氏はその際、これらの成果に対してウクライナ防衛戦力の全ての軍人に謝意を表明した。
そして同氏は、「完全に正当に戦争を起点であるロシアへと戻している。平和が必要なのであり、ウクライナはロシア側に全ての提案を行った。外交へと移行させなければならない」と強調した。