ロシア軍、ザポリッジャ州の鉄道を攻撃 機関士助手が死亡

ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、22日未明同国南部ザポリッジャ州のザポリッジャ=リーヴェ鉄道駅の操車場を自爆型無人機で攻撃した。これにより列車の機関士助手が死亡した。

クレーバ復興担当副首相兼地域発展相がテレグラム・チャンネルで報告した

クレーバ氏は、「ロシアが鉄道を攻撃した。本日未明、敵の無人機によりザポリッジャ=リーヴェ駅の操車場が攻撃された。着弾の瞬間、線路には電気機関車を連結した列車が停車していた。機関士助手が致命傷を負い、死亡した」と報告した。

また同氏は、機関士も病院へ搬送されたと付け加えた。

同氏はその他、オデーサの港湾インフラもロシアの攻撃を受けたとし、無人機の着弾により火災が発生したと伝えた。負傷者は出ていないが、係留施設、倉庫、鉄道インフラ、港湾オペレーター施設が損傷したとのこと。