ウクライナ防衛戦力、被占領下マリウポリの港湾施設を攻撃
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ウクライナ防衛戦力の部隊が、マリウポリ海洋港の施設を攻撃した。
ウクライナ無人システム軍がフェイスブック・アカウントで報告した。
無人システム軍は、国家親衛隊第1軍団「アゾフ」、保安庁(SBU)、特殊作戦センター「アリファ」と共同で、マリウポリ港の施設を攻撃したと伝えた。
同港は、ロシア側によって軍事兵站のほか、ウクライナの穀物、石炭、金属をロシア領へ不法に搬出するために利用されていたという。
今回の攻撃の結果、港のエネルギーインフラ、修理インフラ、管理インフラ、港湾輸送の稼働を確保していた施設が損傷したという。
また、攻撃により同港では停電が発生。ロシア側によるマリウポリを輸送拠点として利用する機会が著しく制限されたと書かれている。
写真:マリウポリ市議会(テレグラム)