ロシア軍、ウクライナ東部チュフイウをミサイル攻撃 3名死亡、6名負傷
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、9日未明同国東部ハルキウ州チュフイウをミサイルで攻撃した。住民3名が死亡、6名が負傷などの被害を受けた。
シニェフボウ・ハルキウ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した。
シニェフボウ長官は、「敵の攻撃により、3名が死亡。また、34歳の男性が急性ストレス反応を示した」と書き込んだ。また、市内で火災が発生したと伝えた。
その後、シニェフボウ長官は、死亡したのは70歳と56歳の男性、及び70歳の女性であると詳細を説明した。
また、ミナエヴァ・チュフイウ市長は、負傷者は6名に上っているとテレグラム・チャンネルで伝えた。さらに同氏は、約8棟の集合住宅と10棟以上の民家が被害を受けたと報告した。
国家非常事態庁は、チュフイウへのミサイル攻撃で、ガレージ、自動車、開けた場所の草が炎上し、住宅などの建物が損傷したと報告している。
写真:シニェフボウ・ハルキウ州軍行政府長官(テレグラム)