ウクライナ北部スーミでロシア軍が無人機攻撃 15人負傷

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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、21日未明同国北部スーミに対して自爆型無人機で攻撃を実施した。現時点で、15人が負傷したことが判明している。

フリホロウ・スーミ州軍事行政長官がテレグラム・チャンネルで報告した

フリホロウ長官は、ロシア軍の無人機による未明の攻撃でスーミ市民15名が負傷したとし、負傷者の中には3人の児童(13歳、15歳、17歳)が含まれていると伝えた。

動画:国家非常事態庁(テレグラム

また、負傷者の大部分は高齢者であり、全員に必要な治療が施されていると報告した。