ロシア軍、ウクライナ東部ドルジュキウカを空爆 住民1名が死亡、複数名負傷
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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、24日日中同国東部ドネツィク州ドルジュキウカを航空爆弾で空爆した。その結果、住民1名が死亡、複数名が負傷した。
国家非常事態庁がフェイスブック・アカウントで伝えた。
報告には、「9弾の航空爆弾がドネツィク州ドルジュキウカ市の民間セクターに着弾。1954年生まれの女性が死亡。1951年生まれの男性が負傷。救助隊員は彼に緊急支援を行った」と書かれている。
同攻撃により、民家12軒、付属建物、インフラ施設が損傷したという。
また、エネルギー企業「ドネツィクオブルハズ」は、ドルジュキウカに位置するガス企業の支部が攻撃を受けたと報告した。
ガス施設の物件、ガレージ、緊急管制室、企業の特殊車両3台が損傷。現場では火災が発生したが、当局により鎮火されたという。
緊急管制室に勤務する51歳の女性職員が重傷を負ったとのこと