ロシア軍、ウクライナ中部ヴィンニツャ州を無人機で攻撃 死者1名、負傷者13名

ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、24日日中に同国中部ヴィンニツャ州を自爆型無人機で攻撃した。現時点までに、死者が1名、負傷者が13名出たことが判明している。

ザボロトナ・ヴィンニツャ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した

ザボロトナ氏は、今回の攻撃での負傷者は13名、死者は1名だとし、また9軒の民家と2軒の集合住宅が損傷したことが判明していると伝えた。

また、使用されていないレストランの建物も損傷が確認されているという。