ロシア軍、ウクライナ西部リヴィウ州を無人機で攻撃 負傷者7人
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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、24日日中同国西部リヴィウ州を自爆型無人機で攻撃した。その結果、州都リヴィウ市とセルニキ村で住宅で火災が発生し、7名が負傷、内1名は重体である。
コジツキー・リヴィウ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した。
コジツィキー氏は、「敵の無人機による攻撃の結果、リヴィウ市内で住宅の火災が発生している。また、無人機の破片落下により、ビブルカ共同体のセルニキ村で民家が炎上した」と伝えた。
暫定的な情報では、7人が負傷、1人が重体だという。
動画:リヴィウ州軍行政府(フェイスブック)
さらに同氏は、「リヴィウ市中心部に飛来あり。暫定情報で、ユネスコの遺産が被害にあった。脅威は引き続き高い」と書き込んだ。