ウクライナ情報機関、被占領下クリミアでロシアのミサイル発射装置を破壊

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ウクライナ国防省情報総局無人システム部門の担当者は、ウクライナ南部一時的被占領下クリミアにおいて、ロシアの対艦ミサイル「ツィルコン」の発射装置を撃破した。

情報総局がフェイスブック・アカウントで報告した

報告には、3月24日未明、ウクライナの情報職員が、クリミア内で陣地に向かって移動していたロシア占領軍の発射装置「バスチオンM」の車列を追跡し、正確な打撃を加えたと書かれている。

その結果、ロシア軍の発射装置1基が高価なミサイル「ツィルコン」2弾と共に破壊され、さらにもう1基も損傷させたという。その際、ロシア兵士7人が死亡または負傷したと報告されている。

情報総局は、ロシア軍は「バスチオン」一式に含まれるミサイル「ツィルコン」を、主にウクライナの南部や東部の住民をはじめとするウクライナ民間人へのテロのために使用していることを喚起し、「本日未明、平穏な町を攻撃しようとする侵略者の計画は阻止された」と強調した。