露軍ミサイル攻撃によるキーウの負傷者数、3名に上る

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2日未明のロシア軍によるミサイル攻撃を受けたウクライナ首都キーウでは、負傷者数が3名に上っている。

キーウ市軍行政府がテレグラム・チャンネルで報告した

ポプコ市軍行政府長官は、「現時点(編集注:10時21分)で、ロシアの朝の首都へのミサイル攻撃によって3名の負傷者が判明している。1名は、現場で治療が施された。2名は病院へ搬送された」と伝えた。

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ミサイル攻撃で破損した地域間人事管理アカデミーのボイラーハウス 写真:ヴォロディーミル・タラソウ/ウクルインフォルム

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ミサイル攻撃を受けたキーウの被害 写真:キリロ・チュボチン/ウクルインフォルム

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ミサイル攻撃を受けたキーウの被害(スヴャトシン駅) 写真:キリロ・チュボチン/ウクルインフォルム

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ミサイル攻撃を受けたキーウの被害(イスラム文化センターなど) 写真:キリロ・チュボチン/ウクルインフォルム

これに先立ち、2日かけての夜間、ロシア軍は、キーウ州、スーミ州、ハルキウ州を弾道ミサイル、巡航ミサイル、地上発射型誘導ミサイル、自爆型無人機で攻撃していた。キーウ市内の8地区で撃墜されたミサイルの破片の落下が確認されている。