対艦ミサイル「ネプトゥーン」設計局、露軍巡洋艦への同ミサイル着弾につき宇軍に謝意表明

国営キーウ(キエフ)設計局「ルーチ」は、ウクライナ軍が同局開発の対艦ミサイル「ネプトゥーン」をロシア海軍ミサイル巡洋艦「モスクワ」に着弾させ、大きな被害を与えたことにつき、謝意を表明した。

14日、国営キーウ設計局「ルーチ」がフェイスブック・アカウントにコメントを書き込んだ

コメントには、「360MTs『ネプトゥーン』システムの装備と使用は、国営キーウ設計局『ルーチ』と企業・系列企業のひたむきな仕事の結果である。敵艦隊旗艦への的確な着弾は、私たちの仕事への最高の褒美、評価である」と書かれている。

ルーチは、ウクライナ軍に、その勇敢さと同局製造の武器使用の巧みさにつき、謝意を表明した。

これに先立ち、ウクライナ軍は13日、ロシア海軍のミサイル巡洋艦「モスクワ」に対して、対艦ミサイル「ネプトゥーン」で攻撃、深刻なダメージを加えたと発表していた