ロシア軍、ウクライナ南部のバスを攻撃 死者12人、負傷者16人

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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は1日、同国南部ドニプロペトロウシク州パウロフラード地区テルニウカ市において、電力会社「DTEK」の炭鉱作業員用バスを無人機で攻撃した。これにより、炭鉱作業員12人が死亡、16人が負傷した。

DTEKグループがフェイスブック・アカウントで報告した

同社は、負傷者の内9人が重体だとし、「必要なすべての支援を提供している」と伝えた。

また、ハンジャ・ドニプロペトロウシク州軍行政府長官もまた、テレグラム・チャンネルにて、敵の無人機がパウロフラード地区の企業の社用バスを狙ったとし、12名の死者が出たと伝えている