フェドロウ前宇国防相、ドラパーティー氏の新軍総司令官への任命決定を歓迎
ウクルインフォルム
ウクライナのフェドロウ前国防相は21日、ドラパーティー少将がウクライナ軍の新総司令官ポストへの任命されるとの発表を歓迎した。
フェドロウ氏がテレグラム・チャンネルでコメントした。
フェドロウ氏は、「これは自由と正義を巡る、自由な人々の闘いにおける新しい空気と新しい希望だ。変化の声であり、それを聴かないわけにはいられなかったのだ」とコメントした。
また同氏は、今後、ウクライナ人の高い期待を、独立をかけた戦争の終結に関する明確なビジョン、強力なチーム、軍人の命の維持、前線のロボット化、非対称攻撃課題、ロシア経済の疲弊に向けられた断固たる行動によって応えなければならないと指摘した。
同氏はさらに、自身はシルシキー氏に電話をかけ、キーウ州の防衛、ハルキウ作戦、その他の歴史的戦いに対して謝意を伝えたと書き込んだ。
そして同氏は、「それはすでにウクライナの歴史の重要な一部だ。しかし、過去の全ての誤りを正し、より素早く動き、新しい章を書く必要がある。関係者全員に感謝する!」と伝えた。
これに先立ち、ゼレンシキー大統領は21日、ミハイロ・ドラパーティー少将にウクライナ軍総司令官職を提案し、これまでの成果につきシルシキー現総司令官に謝意を表明していた。同時にゼレンシキー氏は、フェドロウ前国防相に対し、国家の技術要素を統合し、その発展を保障することを実現できる政権内の役職を提案したと伝えた。