ウクライナ軍、被占領下クリミア周辺で、対空迎撃訓練を実施

ウクライナ軍、被占領下クリミア周辺で、対空迎撃訓練を実施

写真
ウクルインフォルム
ウクライナ軍は、一時的被占領下にあるクリミア自治共和国との行政境界線近くにて、仮想敵による空からの攻撃を想定した地対空ミサイルシステム「ブーク」を用いた訓練を行なった。

ウクライナ軍統一部隊司令部広報室がフェイスブック・アカウントにて伝えた

セルヒー・ナイェウ統一部隊司令官は、今回、上空の対象物の探知、検出、捕捉、追尾の活動を行なったと伝えた。

写真:統一部隊

訓練時は、敵の攻撃から民間施設や軍事インフラを守るべく、想定ミサイル発射も行なったと書かれている。


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用は検索システムに対してオープンである一方、ukrinform.jpへのハイパーリンクは第一段落より上部にすることを義務付けています。加えて、外国マスメディアの報道の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びキャリー元マスメディアのウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。オフライン・メディア、モバイル・アプリ、スマートTVでの引用・使用は、ウクルインフォルムからの書面上の許可を受け取った場合のみ認められます。「宣伝」と「PR」の印のついた記事、また、「発表」のページにある記事は、広告権にもとづいて発表されたものであり、その内容に関する責任は、宣伝主体が負っています。

© 2015-2021 Ukrinform. All rights reserved.

Website design Studio Laconica

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-