キーウへの無人機攻撃の死者数が7名に上る
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ウクルインフォルム
9月25日のロシア軍の無人機攻撃による、ウクライナ首都キーウでの死者数が7名に上った。負傷者数は46名。
クリチコ・キーウ市長がテレグラム・チャンネルにて報告した。
クリチコ市長は、「首都での死者数が7名に増えた」と伝えた。同氏はまた、市民46名が被害を受けたとし、その内25名が市内の病院に搬送されたと報告した。
キーウへの攻撃の被害 写真:パウロ・バフムート/ウクルインフォルム
ペチェルシキー地区の被害 写真:キリロ・チュボチン/ウクルインフォルム
シェウチェンキウシキー地区の被害 写真:キリロ・チュボチン/ウクルインフォルム
キーウ市警察広報室はまた、市内ソロムヤンシキー地区のオフィスビルへのロシア軍の無人機の着弾により4名が死亡し、少なくとも10名が負傷したと報告した。
その際警察は、「オフィスビルの近くと、その内部で4名の遺体が見つかった。死者の内2名は建物のすぐ近くの通りにおり、1名は建物内部、もう1名は駐車場に停めてあった車両の中で発見された」と報告した。
キーウの被害 写真:国家非常事態庁
これに先立ち、キーウのペチェルシキー地区にて、9月25日朝のロシアの無人機による攻撃の結果、集合住宅が損傷し、1代の少年が死亡したことが判明していた。