ロシア軍の無人機がキーウの集合住宅に着弾 男児1名死亡、7名負傷

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ロシア軍の無人機がキーウの集合住宅に着弾 男児1名死亡、7名負傷
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は25日朝、同国首都キーウ市のペチェルシキー地区を攻撃した。死傷者が出ている。

キーウ市軍行政府がテレグラム・チャンネルにて報告した。

行政府は、この攻撃により14歳の少年が死亡したと伝えた。

また、キーウ市警察広報室は、16階建ての集合住宅へのロシア軍の無人機攻撃の結果、14歳の少年が死亡し、少なくても7名が負傷したと報告した。

またキーウ市軍行政府は、キーウへの攻撃の際にポジリシキー地区で非居住型建物が損傷、ソロムヤンシキー地区で25階建て集合住宅に破片の落下が確認されたと伝えた。

写真:国家警察


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