ウクライナ防空、西部リヴィウに飛来した「キンジャル」を無効化=市長
ウクルインフォルム
ウクライナ西部リヴィウは11日、ロシア軍が発射した空中発射型弾道ミサイル「キンジャル」による攻撃を受けたが、サドヴィー市長は、市内で防空システムが作動し、同目標を無効化したと伝えた。
リヴィウのサドヴィー市長がテレグラム・チャンネルで伝えた。
サドヴィー氏は、「注意せよ! リヴィウ方向にキンジャル(編集注:飛来)との報告! 全員シェルターへ!」と投稿した。
その後同氏は、防空戦力がリヴィウを攻撃した「キンジャル」を無効化したとし、「14時40分頃、敵の『キンジャル』2弾がリヴィウ方面へ飛来。防空戦力がこれらを無効化した。これは甚大な活動だ。私たちの防衛者たちに防衛につき感謝する」と書き込んだ。
サドヴィー市長によれば、現時点で破壊や負傷者に関する情報はない。市当局が地域内の調査を行っている。
現時点で破壊や負傷者の情報はないとのこと。