ウクライナ情報総局、南部ザポリッジャ州ステプノヒルシクでの国際部隊「レヴァンシュ」の作戦実施映像を公開
ウクルインフォルム
ウクライナの国防省情報総局は11日、同国南部ザポリッジャ州ステプノヒルシクで今年1月に実施された、国際外国人部隊の1つ「レヴァンシュ」による作戦の映像を公開した。
情報総局広報室が伝えた。
公開された映像には、敵を発見し、その塹壕と人員を殲滅した襲撃中隊「アドバンスド」の活動が映っている。
情報総局は、「ザポリッジャ方面での防衛作戦は続いている」とし、以前、敵はウクライナ防衛戦力の最前線陣地を通過することに成功したが、ステプノヒルシクの包囲を完了させるための新たな境界線で足場を固めることはできなかったと指摘した。情報総局国際部隊の戦術グループ『レヴァンシュ』は、当該自治体の周辺に残留する敵部隊を殲滅せよとの命令を受けたという。
目的は、偵察を実施して敵を発見し、爆薬で陣地を破壊した後、損失を最小限に抑えるために安全圏へ撤収することだったという。
写真:情報総局国際部隊