キーウで9月10日から夜間外出禁止令の時間を1時間短縮

ウクライナ首都キーウでは、9月10日から夜間外出禁止令の時間が1時間短縮される。

クリチコ・キーウ市長がテレグラム・チャンネルで報告した

クリチコ市長は、「キーウ防衛評議会は本日、首都における治安状況の悪化条件下における都市経済の機能に関する政府決定及び市の複数イニシアティブに従い、決定を採択した。夜間外出禁止令の時間は、政府決定に従い、1時間短縮され、1時から5時まで続くことになる。これらの変更は9月10日0時から有効となる」と伝えた。

また同氏は、これに伴い、キーウにおける公共交通機関の運行スケジュールが1時間延長されると指摘した。

同氏は、飲食店、娯楽施設、ショッピングモールの営業時間は今回の決定によって変更されないと述べた。

なお、現在のキーウにおける野外外出禁止令の時間帯は、0時から5時までの5時間。