森英介衆院議長がキーウ訪問を開始

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日本の森英介衆議院議長は14日、ウクライナの訪問を開始した。

ステファンチューク最高会議(国会)議長がフェイスブック・アカウントで報告した

ステファンチューク氏は「1日前には、私たちはパリでのG7議長サミットの会場で会談したところだった。今日、私はここウクライナで森英介氏をお迎えしている」と書き込んだ。 

同氏はまた、キーウの駅で森氏を迎える様子の写真を公開した。

そして同氏は、「この訪問は、私たちの対話の継続としてだけではない重要な意味を持つ。これは、ロシアの戦争による被害を自らの目で見て、今ウクライナがどのような状況で生活し、活動しているかを理解し、私たちのニーズを直接耳にする機会だ」と述べた。

同氏はその上で、「これから会談を行い、ウクライナへの今後の支援及び両国議会・国家間の協力に向けた新たな可能性について具体的に話し合う予定だ」と伝えた。

なお、森英介衆議院議長は、長年日・ウクライナ友好議連会長を務めていた。今年、森氏は、衆議院議長に就任したことに伴い、議連会長職を辞め、後任には林芳正氏が就任している