JICA、ウクライナ南部・北部の自治体に復旧作業用重機38台を供与
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日本の国際協力機構(JICA)は、ウクライナに対する無償資金合意「緊急復旧計画」の一環で、同国南部ザポリッジャと北部チェルニーヒウに、攻撃の被害を克服するための重機を38台を引き渡した。
19日、地域発展省広報室が発表した。
同省の情報によれば、ザポリッジャには、がれきの撤去や重要インフラの復旧を目的とした重機23台が到着。土木作業や敵の攻撃による被害の除去を包括的に行うための様々なタイプの油圧ショベルが、各企業に配分されたという。
また、日本の重機は、チェルニヒウにも到着。ホイールローダー1台、油圧ショベル3台、バックホーローダー9台、ブルドーザー2台の計15台だという。
写真:地域発展省