ソボレウ宇経済相、茂木日本外相と会談
ウクライナ地雷対策会議に出席するために訪日中のウクライナのソボレウ経済・環境・農業相は22日、日本の茂木外相と会談し、二国間関係につき協議を行った。
日本外務省が公式ウェブサイトで伝えた。
発表によれば、茂木外相は、ソボレウ大臣の訪日を歓迎した上で、「ウクライナと共にある」との日本の立場を確認した上で、「ウクライナの公正かつ永続的な平和の実現に向け、我が国は引き続き、国際社会、G7と緊密に連携しつつ、全力で取り組んでいく」と伝えた。
さらに茂木氏は、本年の地雷対策会議は、地雷対策を含む両国の取組を国際社会に発信する重要な機会となったと発言した。
ソボレウ大臣は、茂木外相の就任を歓迎した上で、就任直後に地雷対策会議を主催したことにつき謝意を伝えた。
さらにソボレウ氏は、これまでの幅広い分野にわたる日本の支援について謝意を述べ、また経済分野を始めとした日本との協力をより深化させたいと伝えた。
両者は、復旧・復興分野や投資協定交渉を含む二国間の経済関係における協力について、またウクライナの平和実現に向けた取組について意見交換を行い、引き続き緊密に連携していくことで一致したとある。