ウジホロド空港にキーウからの飛行機が到着 定期航空便再開

本日、南西部のウジホロド空港に、首都キーウ(キエフ)からの飛行機が到着した。今後は、両都市間を航空便が定期的に結ぶことになる。

15日、オメリャン・インフラ相が自身のフェイスブック・アカウントに書き込んだ。

オメリャン大臣は、「大統領の指示が履行された。最初のウジホロド便である」と伝えた。

また、ザカルパッチャ州行政府のエドゥアルド・マリャール・インフラ局長がこの最初の便の写真をフェイスブックに掲載し、「ザカルパッチャ州よ、航空便再開を歓迎する」とコメントを書き添えた。

このマリャール局長は、ウクルインフォルムの記者に対して、このキーウからの最初の便に乗っていたのは6人で、ウジホロドからキーウへ向かう便には9人が乗ったとコメントした。

なお、このキーウ~ウジホロド便の3月15日の再開は、ポロシェンコ大統領が以前アナウンスしていたもの。今後は、モトール・シーチ社が毎週金曜日に同区間の飛行を運行する。